コンデンスミルク缶
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- 商品番号 05182 【コンデンスミルク缶】
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原料の牛乳に糖分を加えて濃縮させたものをcondensed-milk(コンデンスミルク)と呼びます。日本では練乳とも呼びますね。
evaporated-milk(エバミルク)と違って濃厚で甘く、また粘度が高いので主にデザートやお菓子作りの場面などでよく使われます。
もともとは新鮮な牛乳を得られないような地域でも使えるよう、腐りにくくするためにあえて糖度・粘度を高くしたものだそうで、実際これを湯で薄めて飲用するところもあります。
私の知るところではインドネシアがそうでした。彼らは「体に良い」といいながら、コンデンスミルクを湯でうすめて毎朝飲んでいたそうです。個人的には案外美味しいのではないかと思います。
他にもベトナムではコーヒーに入れますし、インドやバングラデシュでは紅茶(チャイ)にも入れていました。あんなに牛が多いインドでなぜ牛乳ではなくコンデンスミルクを使うのだろうかと不思議でしたが、今思えば腐りにくいからだったんですね。今頃になって「なるほどなぁ」と納得しました。
日本では小さなチューブ入りのものも出回っていますが、食材として使うのならやはり缶入りのものを思いっきり使いたいものです。 - 価格:380円(税込)
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ブランド Nestle 内容量 385g 原産国名 日本








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